洋邦問わず自分の好きな音楽(主にギターロック)の話題を中心に、興味のあることや日々の由無し事、たわ言などを綴っとります。ゆるく。
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RANK / THE SMITHS


「ハロ゙~!!」というダミ声の雄叫び、続いて打ち鳴らされる荒々しいドラム。
当時「Queen Is Dead」を聴いたことがなかったので、この冒頭を初めて聴いたときは「え?これって"あの"スミスだよな?」とジャケットを再確認してしまった。それ程スタジオ音源と印象が違い、そしてスミスがライブバンドだったということを思い知らされたアルバム。

スミス絶頂期といってもいい頃のライブ音源で、選曲もいい。
これからスミスを聴く人に勧めるとしたら、スタジオ音源もいいけどこのアルバムかな。
あ、でも後からスタジオ音源聴くとちょっとおとなしく感じちゃうかもしれないな。

ジョニー・マーのギターはそれまでアルペジオが綺麗ぐらいにしか思ってなかったけど、このアルバムを聴いて一変した。ライブで聴くと何かもう、オニの様なアルペジオ(笑)。ときにカッティングは荒々しくてめちゃめちゃカッコいい!
モリッシーはモリッシーで巻き舌になったり奇声を発したり、かなりキレてるし。

コレ聴くと本当に現体験できなかったのが残念なバンドだ。一度でいいからライブ観てみたかったな~。
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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