洋邦問わず自分の好きな音楽(主にギターロック)の話題を中心に、興味のあることや日々の由無し事、たわ言などを綴っとります。ゆるく。
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The La's / The La's


「Timeless Melody」 正にその通り、時代を超えて普遍的に美しいメロディーが詰まったアルバム。どこか古臭い感じだけど何処にもない、唯一無二のラーズの音だ。
リー・メイヴァースは本当に天才的だが、何とかと紙一重って感じで・・・。このアルバムもセルフ・プロデュースできなかったのが不満で酷評してたみたいだけど、リーの思い通りに作れてたら、いったいどんなアルバムになってたんだろうか。これはこれで最高なんだが。

今の日本盤は8曲もボーナストラック入ってんのね。まあ「Singles Collection」持ってるからいいけど。「Way Out」は「Singles Collection」に入ってる方が好きだな。何が違うって、イントロぐらいなんだけど、出だしのキックとスネアに一発でヤラれちゃうよ!


リーのあまりのワンマンっぷりに活動停止状態だったけど、昨年まさかの再結成を果たしたもんだから、ラーズ観たさにサマソニ行っちゃったよ。ブランクあり過ぎだし、シンプルなようで結構複雑なあのアルバムの音を4人だけで再現できるのか不安だったけど、いやもう最高だった。

大阪会場は音最悪だったけど、ラーズに関しては大阪会場でよかった!持ちネタ出し尽くして、アンコール何演るかと思ったら2回目の「There She Goes」(笑)。ここまでは他でもやってたみたいだけど、「あれ?まだ演ってくれるの?ん?どっかで聴いたことあるフレーズだな・・・。」と思ったらストーンズの「Jumpin' Jack Flash」!!スゲ~得した気分。
予定にはなかったのかジョンは「聞いてないよ!」みたいな感じだったが、リー全く無視(笑)。それまで楽しそうにノリノリで演奏してたジョンが最後だけ固まってたのは笑えた。
リーは終始、曲が終わるたびに後ろ向いちゃってMC全くなしでどんどん次の曲にいってたんだけど、な~んだ、機嫌良かったんじゃ~ん!照れてたんだと思うと妙に微笑ましかった。
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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