洋邦問わず自分の好きな音楽(主にギターロック)の話題を中心に、興味のあることや日々の由無し事、たわ言などを綴っとります。ゆるく。
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チャーリーとチョコレート工場


久々に映画を観た。と言ってもレンタルでだが。
公開中は観たかったけど結局観られなくて、ようやく観た感想としては・・・まあ映画館で観る程のもんでもなかったなと・・・。

良いヤツと嫌なヤツがはっきりしてるし、ストーリーも結構あっさりしてて分かり易い。結局のところ「家族が大事」ってことだけど、子供向けなのかな。

しかしながらファンタジックな映像を撮らせたら、やっぱりこの監督はうまいね。独特の世界観はすごく好きだし、キャラクターも個性豊かだ。時々ミュージカル風に現れる、きもかわいい(?)ウンパ・ルンパのダンスには笑った。

よく考えたらティム・バートンの監督作品ってかなり観てるなぁ。まあメジャーだからかもしれないけど。
彼の作品だというのを忘れてたけど「ビッグ・フィッシュ」は良かった。「チャーリー・・・」とテーマはほとんど同じで、父と子の確執、家族愛、という感じだけど、もうちょっと大人向けで。あれは泣けたな~。
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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

X & Y / COLDPLAY


コールドプレイの3rdアルバム。2ndを出したときクリスは「これを超えるアルバムは作れない」と言っていて、自分も難しいだろうなと思っていたが、本作が完成したときにはまた「2ndを超えるものが出来た」言っていた。
当然たいがいのアーティストはアルバム完成インタビューなんかでは「最高傑作ができた」と言うもんだけど、こんなにいい意味で予想を裏切られたことはない。

まあ賛否両論はあると思うが、自分はやっぱりこのアルバムが最高だと思う。聴き易いってのもあるんだろうけどね。
自分の趣味としては、どちらかというとアップテンポな曲の方が好きなんだけど、これだけスロー、ミドルナンバーばかりで飽きないのってコールドプレイぐらいじゃないかな。

このアルバムでは前半の流れが特に好きかな。その中でも「Fix You」が一番好きで、後半の盛り上がりには痺れまくり!

昨年のフジロックで観たときは、前作もそうだけどこういうアルバムの音はライブで出せるのか心配だったけど、たった4人で(!!)見事なまでに再現されてて圧巻のライブだった。

更にハードルは高くなったけど、次作ではまた予想を裏切る最高のアルバムを作って欲しいな。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

GRAND PRIX / Teenage Fanclub


ギターポップという言葉を聴いて真っ先に思い浮かぶのがティーンエイジ・ファンクラブだ。
美しいメロディーとハーモニー。フロント3人が全員曲書けて歌えるっていうのが素晴らしい。それにいつも自然体で、本当に音楽が好きなんだなっていうのが伝わってきてこっちも楽しくなってくる。

初期の作品はもっとノイジーでヘビーで、まあそれも好きなんだけど、このアルバムでギターポップのティーンエイジ・ファンクラブというバンドが完成したって感じがする。
1曲目「About You」のイントロのギターとコーラスを聴いた瞬間一発でノック・アウトだよ。
他の曲も正に"珠玉"と言うに相応しい名曲揃いで、ポップ職人の技ここに極まれり!

昨年のサマソニで観たときには、もうみんなオッサンと化してたが美メロはいつまでたっても変わらない。タイムレス・メロディー。

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K / Kula Shaker


祝・再結成!祝・フジロック出演!ということで。

クーラ・シェイカーを初めて知ったのは、ロキノンの輸入盤レビューのコーナー。ファーストシングル「Grateful When You're Dead」のレビューで、やたらと絶賛してたのを覚えてる。
気になって外資系のCDショップを探したけど入手困難で結局買えなかったな。
どうしても音が聴きたくて、そのあと出したシングルの輸入盤とか買ってちょっと失敗。結局「Grateful ・・・」を聴けたのはアルバム出てからだった。

サイケでグルーヴィーでカッコいいバンドだ。オルガンの音がまたいい味出してて、70年代の古き良きハードロックといった感じ。それとギターロック好きとしてはワウの使い方が好きだった。当時あんなにワウを多用するギターを聴いたことがなかったんで、すごく新鮮だった。
とにかくロックバンドとしては最高にカッコいいんで、あんまり宗教的な方向にいかないで欲しかったな。

このあと出した「ハッシュ」のカバーも最高だった。シングル持ってたのに、誰かに貸したまま返ってこねぇ(笑)

ライブも一回観にいったけど演奏しっかりしててめちゃくちゃ良かった!あのギター弾きながら歌うんだもん、クリスピアン器用だわ。
フジでもよっぽど好きなのと重ならなければ観たいと思うが、間違いなく盛り上がるよな~。オアシスに取られたキーボードの人は戻って来るんかね?

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バカ姉弟 / 安達 哲


久しぶりにマンガを買った。マンガ喫茶にはよく行くので自分で買うことはあまりないんだけど、3・4巻に付いてるシールが欲しくて4巻まとめて買ってしまった。といっても古本でだけど。

このマンガはヤングマガジンにオールカラー4ページで隔週(だと思う)連載してるギャグマンガで、知ってはいたけどあまりちゃんと読んでなかった。
しかし作中で「おねいちゃん」が時折みせるスルドい眼差し・・・
oneichan.jpg
が脳裏に焼きついて(笑)、どうしても欲しいという衝動に駆られてしまった。
まだちょっとしか読んでないけど、かなり面白い!こんなに笑えるマンガだっか?コレ。そして姉弟の愛くるしさに癒される!!
初期の頃を読んだことなかったんだけど、最初は2~3頭身あったんだね。
今もう1.5頭身ぐらいだし(笑)
おねいちゃんの頭もどんどんハゲてきてるし(笑)

内容は姉弟の非日常的な日常を綴ったものだが、この姉弟のキャラが神秘的でいい。
親が仕事でいつもいない(作中一度も出てきてないのかな?)ので常に二人で行動していて(昼夜を問わず)、誰からも好かれ、皆に「護ってあげなければ」と思われている。特に近所の老人達の愛情は異常で、どうにかして姉弟を自分のところへ呼び寄せて、なでたい!頬擦りしたい!という・・・(笑)
高級店の常連だったり、いいもん食ったりしてるけど、みんな姉弟には金を出させない(笑)
タイトルは「バカ姉弟」だけど全然バカじゃないしね。逆に聡明でいろいろすごい才能を持っている。

ギャグマンガの難しいところは、例えば大げさなセリフや絵で、いかにも作者の笑わせようという魂胆がみえみえのものではまず笑えない。
自分はギャグマンガでは所謂不条理系が好きだが、結構共通してるのは、わけのわからん(しかし洗練された)セリフや絵(絵でも特にコマの中心となるキャラ以外の何気なく描かれたような絵)に読者のツッコミどころが多いものだ。マンガの中では誰もそれをツッコまない、あるいはツッコミがまた妙だったりする・・・。

すっかり熱く語ってしまったが、このマンガそういう自分のツボにかなりストライクだった。
早く続きを読破しよう。そして姉弟に癒されよう。

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suede / suede


ブリットポップ全盛の頃はいろんなバンドが出てきて面白かったな。スウェードは90年代のグラム・ロックと言われてて、当時ジギーの頃のデビッド・ボウイやT-REXが好きだったので、現体験できるグラム・ロックのバンドが出てきたって感じで嬉しかった。

ファーストシングル(だよな?)の「Drowners」では同性愛、近親相姦、殺人などタブーとされたワードてんこ盛りで話題性も十分だった。
ブレット・アンダーソンの怪しげなボーカルもさることながら、それに絡みつくようなバーナード・バトラーのギラギラしたギターがめちゃめちゃカッコいい!
やっぱりスウェードはバーナードのいた2ndまでがいい。3rd以降にもいい曲はあるんだけど、あのギターが好きだったんだよな。新加入のリチャードも似たような弾き方してるけど、何か違う。

昨年新バンドTEARSでブレット、バーナードのコンビが復活したけど聴いてないや。どうなんだろ。
マッカルモント&バトラーは結構好きだったけどな。


ちなみにこのアルバムのギターコピーしてみたことがあるけど、チューニングが変だった。こういうチューニングってあるのかな?

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loveless / my bloody valentine


このアルバムが何でこんなにカッコいいと思えるのかうまく説明できない。
ノイズというのは普通は不快なものだろう。ロックは時にそのノイズをカッコよく聴かせるけど、マイブラの場合はそれが突き抜けてる。浮遊感というか抱擁感というか、そういったものがある。
美しいノイズ。

また音は激しいんだけど一方でリズムとかは機械的で、ドラムなんかめちゃくちゃシンプルな打ち込みだったりするし、ボーカルも囁くような歌い方で、リリックは聞き取れない。もはや楽器の一部のような扱いなんだろう、言葉なんか超越してしまった感じだ。自分が持ってるのは日本盤なんだけど歌詞カードには「アーティストの意向により歌詞は割愛させて頂きます。」だもんな。この徹底したアーティストっぷりがいい!

ノイジーなのに美しいとか激しいのにクールだったりとかいう矛盾を抱えながら成立しているところがカッコいいのかもしれない。
シューゲイザーなんて括られたりするが、マイブラは唯一無二の存在だと思う。そしてこのアルバムはジャケットも含めて完璧なアートだ。

果たしてこの音を表現できるのかわからないが、ライブでこのノイズの洪水に包まれてみたかったよ。
何故かプライマルでギターを弾いてるケヴィン・シールズ。このころのテンションに戻るのは無理だろうな~・・・。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

フジロック '06出演者第2弾すっぱ抜き?
FUJIROCKERS.ORGに出演アーティスト第2弾発表のヒントが書いてあった。というかリンクとか貼ってるし、モロ答え言っちゃってんじゃん。
曖昧な情報とか言ってるけど、確実じゃないのかな?
以下そのアーティスト。

The Spinto Band
Mumm-ra
Straightener
The Refugee All Stars
Super Furry Animals
Trashcan Sinatras
Clap Your Hands Say Yeah
Jason Mraz
Johnny A.
Kula Shaker
Mystery Jets
The Like
Yeah Yeah Yeahs

おお!一度は観てみたかったSuper Furry Animalsがフェスで観れる!!
ライブ絶対良さそうだもん。フジでは山の方が似合いそうだな。と言いつつ音源あまり持ってないんで予習せねば。

そして噂のClap Your Hands Say Yeah。この2つは確実にみたいね。

Kula Shaker(笑)。再結成したという噂は聴いたが、フジに来るか。Jeevasで来たときはKula Shakerの曲ばっかリクエストされてかわいそうだったみたいだけど、今度は思いっきりできるね!

開催までまだまだだし、ヘッドライナーもレッチリぐらいで発表もまだまだだけど、どんどん気持ちは高まってくるね。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

FUJI ROCK FESTIVAL'06
フジロックのプレオーダー申し込んだ。3日券。
友達が仕事で申し込みできんので自分含めて3人分頼まれた。友達曰く、早く申し込まないと駐車場が遠くなる気が・・・ということだが、関係あるのかね?

そんな訳で受け付け開始の12時きっかりに申し込みを始めた。やはり同じような人はいるんだろうね、最初すこし混雑してたが、まあ順調に進んで5分後ぐらいには無事完了した。それでも受け付け番号は自分より前に結構いる。自分の申し込んだコースでその人数だろうから、みんな早いね~。

やっぱ駐車場場内だと荷物置けたりして何かと便利だから、場内だといいんだけど・・・ホントクジ運悪いからな~。
何はともあれチケットは手配できたし、あとはラインナップの発表を待つばかり。う~ん楽しみ。

でも仕事とかでまるまる3日ってのはやっぱ無理だろうな~。一回でいいから前夜祭からフル参加してみたい!!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

フラワー・パウダー・アレルギー
・・・などと英語で言うわけがないですね、ハイ。
花粉症です。
正しくは「hay fever」、医学用語では「pollinosis」と言うらしいです。ポリシックスみたいでカッコいいな。

今日はヒドい。雨降ってるのに・・・。
なんか晴れた日より天気悪い日の方がヒドイ気がする。なぜなんだノーマジーン。
いかん、頭がおかしくなってきた。
まあ、雨の降り始めは地面に溜まった埃とかが舞うって言うから、そういうのが関係してんのかね。

花粉症との付き合いはかれこれ4~5年になるだろうか。それまで全く他人事だったのに、春先に仕事で周りがスギの木だらけの(凄いときはCMみたいに花粉を肉眼で確認できるらしい)工場の資材整理を手伝わされてからだ。
ただでさえ花粉が凄いのにプラス工場内のダストを喰らって、オイラの鼻はダムが決壊したかのごとく氾濫した。マッタク、労災や!!

以来年々酷くなっていき、今では社内のティッシュ消費量ナンバーワンの座を獲得するまでに至っている。
いったいどうして鼻からこんなにも大量の水分が分泌されるのか、人間の体って不思議だネ。

今年は花粉の量少ないって言われてるけど、去年とあんま変わんない気がする・・・。
意地張って花粉症で医者に行ったことないけど、そろそろ年貢の納め時か。
て言うか今シーズンはもう遅いわな。

あ~、鼻を取り外して試験管洗うヤツでガシガシ洗いてー。
( ´♀` ) ゥゥ...

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

TOUR MATSURI SESSION at 豊橋LAHAINA


ZAZEN BOYSのライブに行ってきた。場所は豊橋LAHAINA。
去年の11月に学祭のライブを観たんだけど、その時は曲数も少なかったし、かなりコアな選曲で「こんな感じだったらもういいや」と思って今回のライブも初めは行く気なかった。でもネットとかでツアーのセットリスト見ると結構良さそうだったんでギリギリになってチケットを入手した。

いや~、行って良かった!!こんなにいいライブだとは思わんかった。セットリスト自体は他と比べて可も無く不可も無くといった感じだし、もっと凄まじいライブをやった会場もあるだろうけど、自分としてはかなり満足だった。

ファーストから最新作まで結構万遍なく構成されたセットリストで、その中でも自分が一番良かったのは「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」かな。前情報でアルバムとかなり違うとは聞いてたけど、これがもうバリバリのクラブ・チューンになっててめちゃくちゃノれる。向井秀徳はギターは弾かず最後にキーボードを入れてくるんだけどそれもすごいハマッてるし、ホント誰かがリミックスした様な曲になっててめちゃくちゃカッコいい。アルバム・バージョンも好きだけどライブではこっちの方がいいかも。
欲を言えば他の会場で演ったりしてる「This is NORANEKO」、「WHISKY&UNUBORE」あたりが聴きたかったな。あとアンコールで2回目の「RIFF MAN」を。

しかしやっぱり向井秀徳は盛り上げるのがウマい。特に最近はサービス精神旺盛にいろんなことやるみたいだけど。今日もアンプの上に乗ったり最前に立ってギター触らせたり、お約束の客ステージに上げて歌わせたり。コール&レスポンスも結構あって、途中ボイス・パーカッションに走ったりしてた(笑)。最後の方で照明が組んであるやぐらによじ登って、ライトの真横で「ビリビリしびれますな。」とか言ってたのも笑えた。

ラハイナは何回か行ってて、いつも客おとなしい印象だが今日は結構反応良かった。2時間20分ぐらいのライブだったけど短く感じたいいライブだった。


ちなみに某掲示板から拝借したセットリスト(曲順は正確ではないと思いますが)

Fender Telecaster(イントロのド頭のみ)
SUGAR MAN
RIFF MAN
MABOROSHI IN MY BLOOD
IKASAMA LOVE
HARD LIQUOR
安眠棒
You make me feel so bad
USODARAKE
HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
感覚的にNG
CHIE chan's Landscape
TANUKI
METAL FICTION
CRAZY DAYS CRAZY FEELING
Friday Night
WATER FRONT
Tombo Game
Don't Beat
COLD BEAT
TOBIZARU
COLD SUMMER
自問自答

en)
KIMOCHI

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

SUMMER SONIC 06 出演アーティスト第3弾発表
サマソニ出演アーティストの第3弾発表がありましたな。

MUSE
THE CHARLATANS
THE FEELING

MUSEはマトモに聴いたことないんだよな。見た目で判断してはイカンと思うのだが、どうもビジュアル系っぽいイメージがあって手を出しにくい。あのハデな形のギターもあんまり好きじゃないし・・・。耳の肥えた洋楽ファンも多そうだから、音はカッコいいんだろうな。

シャーラたんはちょっと萌えだが、今はめちゃくちゃ観たいって程じゃない。あ~でも昔の曲ライブでまた聴きたいな~。

THE FEELING ・・・知らん。
いかんな。最近若人の音楽を積極的に聴く姿勢に欠けとる。

いずれにしても今の段階ではサマソニは自分にとってはそんなにそそられるもんはない。
しかし発表早くないか?去年までの虫食いヒントみたいにジワジワ明かしていくっていうのもないし(初めの頃のトップページではちょっとヒント出してたけど)。
果たして去年のラーズの様なサプライズが今年もあるんだろうか。あっても困るが。フジと両方だと金銭的に辛いから。

フジ第2弾発表カモ~ン!!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

MODERN LIFE IS RUBBISH / blur


イギリス特有のひねくれたポップセンスが好きだ。それ以前ではXTCやSQUEEZEなんかにあたるのかな?blurはそういったバンドの90年代を代表する存在だ。

セールス的にはこれより後の作品の方が上だろうし、自分もどのアルバムが一番好きかと言われれば「PARKLIFE」や「blur(無題?)」も捨て難いんだけど、「MODERN LIFE・・・」はリアルタイムで体験できるバンドを漁り始めた頃によく聴いていたアルバムなので思い入れが強い。
他のアルバムについてもまたレビューを書いてみたいが。

収録曲も粒揃いで良い。個人的には「Chemical World」が一番好きかな。歌詞は何を歌ってるのかじっくり読んだことないけど、メロディーが何か胸にグッとくる。
他にも「Colin Zeal」「Advert」「For Tomorrow」「Sunday Sunday」等好きな曲多いが、この辺はグレアムのギターの力大きいよな。どうやったらあんなフレーズが思いつくんだろ。
日本盤にはライブでは定番だった「Pop Scene」が入っててウレシイ。

今のblurは何て言うの?打ち込みと言うか、デジタルな方向へ行ってる気がするし、GORILLAZのアメリカでの成功もあってギターロックには戻って来そうにもないが、そうなるとグレアムの復帰もますます難しそうで、あのギターが好きな者としては寂しい限りだ。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

スノーボード
スノーボードに行ってきた。
中部地区在住なのでよく行くのは岐阜、たまに長野といった感じだが、そんなに近いわけでもないんで年々足が遠のいてる。ハマってた頃は毎週のように行ってたのにな~。まわりもやるヤツが少なくなってきて寂しい限りだがスキー、スノーボード人口自体だんだん減ってきてるんじゃないかな。土日に行ったってスキー場嫌になる程混むってこと最近は無いし。
岐阜あたりは東海北陸自動車道が年々整備されてどんどんアクセス良くなってんだけどな。自分が始めた頃はもう高速できてたから良かったけど、下道しかなかった昔の話を聞くと相当大変だったらしいね。

そんなこんなで今シーズン3回目。岐阜県のスキー場に行った。天気は良かったが、雪はさすがにこの地域、この季節になるともう昼頃にはしゃびしゃびになって滑りにくい。それでもがんばって久しぶりにリフト運転終了直前まで滑ってたんでもうヘトヘトだぁ。
足は遠のいてるが、行ったら行ったで楽しいんだよな。今シーズン一番良かったと思われる12月に行けなかったのが悔やまれるが、もう一回ぐらい行けるかな・・・というより行くヤツがいるかということの方が問題なのだが。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

RANK / THE SMITHS


「ハロ゙~!!」というダミ声の雄叫び、続いて打ち鳴らされる荒々しいドラム。
当時「Queen Is Dead」を聴いたことがなかったので、この冒頭を初めて聴いたときは「え?これって"あの"スミスだよな?」とジャケットを再確認してしまった。それ程スタジオ音源と印象が違い、そしてスミスがライブバンドだったということを思い知らされたアルバム。

スミス絶頂期といってもいい頃のライブ音源で、選曲もいい。
これからスミスを聴く人に勧めるとしたら、スタジオ音源もいいけどこのアルバムかな。
あ、でも後からスタジオ音源聴くとちょっとおとなしく感じちゃうかもしれないな。

ジョニー・マーのギターはそれまでアルペジオが綺麗ぐらいにしか思ってなかったけど、このアルバムを聴いて一変した。ライブで聴くと何かもう、オニの様なアルペジオ(笑)。ときにカッティングは荒々しくてめちゃめちゃカッコいい!
モリッシーはモリッシーで巻き舌になったり奇声を発したり、かなりキレてるし。

コレ聴くと本当に現体験できなかったのが残念なバンドだ。一度でいいからライブ観てみたかったな~。

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ZIGGY STARDUST / DAVID BOWIE


これ程完璧で美しいコンセプト・アルバムを他に知らない。

「Star」や「Hang On To Yourself」、「Suffragette City」といった明るい曲から「Five Years」、「Lady Stardust」、「Rock & Roll Suicide」などの切ない曲、「Starman」のような優しげな曲、とバラエティに富んでいて、しかもその一つ一つに意味があり、全体で一つのストーリーになっている。

ボウイのボーカルは凄まじく、特に「Five Years」や「Rock & Roll Suicide」の悲痛なまでの叫びは聴いていて痛々しい程だ。
ギターのミック・ロンソンも怪しげでいい味出してんだよな~。

本当に影響を受けたアルバムで、一時期は全曲歌詞見ずに歌えるぐらい聴いた。しかし悲しいかなこのアルバムを一番最初に買っちゃったもんだから、その後ボウイのどのアルバム聴いても物足りないんだよね・・・。
デビッド・ボウイが好きなんじゃなくて、ZIGGYというロックスターが好きだったんだな。


自分が持ってるのは日本盤でボーナス・トラックがいっぱい付いてるから、「このアルバムは『Rock & Roll Suicide』で終わらなきゃダメだ!!」と思ってボーナス・トラック付いてないCD探したんだけど、その頃輸入盤もボーナス・トラックの付いてるのばかりで諦めた。
でもこのレビュー書く為にAmazonとか見てたら・・・出てるじゃん!!
今度こそ買いなおす!!

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The La's / The La's


「Timeless Melody」 正にその通り、時代を超えて普遍的に美しいメロディーが詰まったアルバム。どこか古臭い感じだけど何処にもない、唯一無二のラーズの音だ。
リー・メイヴァースは本当に天才的だが、何とかと紙一重って感じで・・・。このアルバムもセルフ・プロデュースできなかったのが不満で酷評してたみたいだけど、リーの思い通りに作れてたら、いったいどんなアルバムになってたんだろうか。これはこれで最高なんだが。

今の日本盤は8曲もボーナストラック入ってんのね。まあ「Singles Collection」持ってるからいいけど。「Way Out」は「Singles Collection」に入ってる方が好きだな。何が違うって、イントロぐらいなんだけど、出だしのキックとスネアに一発でヤラれちゃうよ!


リーのあまりのワンマンっぷりに活動停止状態だったけど、昨年まさかの再結成を果たしたもんだから、ラーズ観たさにサマソニ行っちゃったよ。ブランクあり過ぎだし、シンプルなようで結構複雑なあのアルバムの音を4人だけで再現できるのか不安だったけど、いやもう最高だった。

大阪会場は音最悪だったけど、ラーズに関しては大阪会場でよかった!持ちネタ出し尽くして、アンコール何演るかと思ったら2回目の「There She Goes」(笑)。ここまでは他でもやってたみたいだけど、「あれ?まだ演ってくれるの?ん?どっかで聴いたことあるフレーズだな・・・。」と思ったらストーンズの「Jumpin' Jack Flash」!!スゲ~得した気分。
予定にはなかったのかジョンは「聞いてないよ!」みたいな感じだったが、リー全く無視(笑)。それまで楽しそうにノリノリで演奏してたジョンが最後だけ固まってたのは笑えた。
リーは終始、曲が終わるたびに後ろ向いちゃってMC全くなしでどんどん次の曲にいってたんだけど、な~んだ、機嫌良かったんじゃ~ん!照れてたんだと思うと妙に微笑ましかった。

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