洋邦問わず自分の好きな音楽(主にギターロック)の話題を中心に、興味のあることや日々の由無し事、たわ言などを綴っとります。ゆるく。
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LAST DAYS


久しぶりに映画館に映画を観にいった。

ニルヴァーナのカート・コバーンをモデルにした映画だ。
けど・・・すっかり忘れてた、フィクションだっていうのを。何かで見たハズだけどだいぶ前だったからなぁ。
主人公が「ブレイク」と名前を呼ばれたときようやく思い出した。

まあ、カートの死の真相は想像するしかないわけだからフィクションなのは当たり前かもしれないけど、あまりにも淡々とし過ぎてたな。「まあ、カートの最期ってこんな感じだったかもな」って割と自分でも想像し得るような内容だったし、生と死についてならば実際にカートが死んだときの方が考えさせられたよ。

予備知識もなしに行ったのが悪かったけど、フィクションだろうがなかろうがニルヴァーナや親しかったバンドの演奏シーン、せめてBGMぐらいはその辺の音が聴けるかなと音楽的なことを期待してた自分にはちょっとガッカリだった。

でも作中主人公が弾き語ってた曲はクレジットみたら演者のマイケル・ピットが自分で作ったのかな?「あれ?ニルヴァーナの曲か?でも聴いたことないな」と思ったぐらいカートが作りそうな感じだった。
器用だね・・・。
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ミリオンダラー・ベイビー


友人から「後半は悲しすぎるよ」と聞かされてたのでなかなか手がでなかったんだけど、ようやく観た。難しかったり重いとわかってる映画ってちょっと気合入れないと観れないんだよね・・・。

テレビCMだとボクシングの映画みたいだったけど、全く核心に触れてなかったんだね。後半があんな展開になっていたとは・・・。

ジムのオーナーでトレーナーのフランクは実の娘に絶縁され、関係は修復不可能な状態。もう一人の主人公マギーは幼い頃に愛する父を亡くし他の家族とはうまくかみ合わない。そんな二人がボクシングを通じて欠けた家族愛をお互いに見つけ、実の家族以上の信頼と愛情を築いていくのだが・・・。
むちゃくちゃ簡単に書くとそんな感じだけど人間の尊厳だとか宗教観だとかも絡んで、深くて考えさせられる話だ。そして泣ける。

しかし「ダンサー・イン・ザ・ダーク」とかもそうだけど、がんばってる人が自分以外の原因で不幸のどん底に叩き落されるっていうのは本当に心が苦しくなる。それでも観終わった後に嫌悪感が無かったのは、二人が血は繋がってなくても心から愛し、愛される家族に出会えたからだろう。

クリント・イーストウッド作品って監督作も出演作もほとんどまともにみたこと無いし、役者が監督した作品ってどうなのよ、とか思っていた自分が馬鹿でした。こんな素晴らしい作品を作れる監督だったんですね。恐れ入りました。

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コーヒー&シガレッツ


また映画のレビュー。というのもこの間まで蔦屋でレンタル半額のキャンペーンやってたから、いろいろ借りたんだよね。

全編モノクロで11本のショートストーリーで構成されててすごく地味な作品だけど出てる役者は結構豪華だったりする。これも監督ジム・ジャームッシュの力というか魅力のなせる業だろうか。
イギー・ポップ、トム・ウェイツ、ホワイトストライプスの2人の演技も見れたりして、ロック・ファンにもちょっぴり嬉しい。

どのストーリーもシンプルなセットに2~3人の登場人物が出てくるだけだが、キャラクター達はみんな個性豊か。実は各話ちょっぴり繋がりがあったりするんだが、とりとめも無いしかしユーモラスな会話が淡々と続き、そこには必ずコーヒーとタバコがある。
「コーヒーとタバコの相性は最悪だ」なんてセリフが何回か出てくるけど、そう言いながらノんでるコーヒーとタバコがすごいうまそうに見えるんだよな~。

終始ほのぼのとした雰囲気が続き、マッタリできる映画。リラックス・ムービーとはよく言ったものだ。

愛すべきキャラクター達に「乾杯」。

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チャーリーとチョコレート工場


久々に映画を観た。と言ってもレンタルでだが。
公開中は観たかったけど結局観られなくて、ようやく観た感想としては・・・まあ映画館で観る程のもんでもなかったなと・・・。

良いヤツと嫌なヤツがはっきりしてるし、ストーリーも結構あっさりしてて分かり易い。結局のところ「家族が大事」ってことだけど、子供向けなのかな。

しかしながらファンタジックな映像を撮らせたら、やっぱりこの監督はうまいね。独特の世界観はすごく好きだし、キャラクターも個性豊かだ。時々ミュージカル風に現れる、きもかわいい(?)ウンパ・ルンパのダンスには笑った。

よく考えたらティム・バートンの監督作品ってかなり観てるなぁ。まあメジャーだからかもしれないけど。
彼の作品だというのを忘れてたけど「ビッグ・フィッシュ」は良かった。「チャーリー・・・」とテーマはほとんど同じで、父と子の確執、家族愛、という感じだけど、もうちょっと大人向けで。あれは泣けたな~。

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