洋邦問わず自分の好きな音楽(主にギターロック)の話題を中心に、興味のあることや日々の由無し事、たわ言などを綴っとります。ゆるく。
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バカ姉弟 / 安達 哲


久しぶりにマンガを買った。マンガ喫茶にはよく行くので自分で買うことはあまりないんだけど、3・4巻に付いてるシールが欲しくて4巻まとめて買ってしまった。といっても古本でだけど。

このマンガはヤングマガジンにオールカラー4ページで隔週(だと思う)連載してるギャグマンガで、知ってはいたけどあまりちゃんと読んでなかった。
しかし作中で「おねいちゃん」が時折みせるスルドい眼差し・・・
oneichan.jpg
が脳裏に焼きついて(笑)、どうしても欲しいという衝動に駆られてしまった。
まだちょっとしか読んでないけど、かなり面白い!こんなに笑えるマンガだっか?コレ。そして姉弟の愛くるしさに癒される!!
初期の頃を読んだことなかったんだけど、最初は2~3頭身あったんだね。
今もう1.5頭身ぐらいだし(笑)
おねいちゃんの頭もどんどんハゲてきてるし(笑)

内容は姉弟の非日常的な日常を綴ったものだが、この姉弟のキャラが神秘的でいい。
親が仕事でいつもいない(作中一度も出てきてないのかな?)ので常に二人で行動していて(昼夜を問わず)、誰からも好かれ、皆に「護ってあげなければ」と思われている。特に近所の老人達の愛情は異常で、どうにかして姉弟を自分のところへ呼び寄せて、なでたい!頬擦りしたい!という・・・(笑)
高級店の常連だったり、いいもん食ったりしてるけど、みんな姉弟には金を出させない(笑)
タイトルは「バカ姉弟」だけど全然バカじゃないしね。逆に聡明でいろいろすごい才能を持っている。

ギャグマンガの難しいところは、例えば大げさなセリフや絵で、いかにも作者の笑わせようという魂胆がみえみえのものではまず笑えない。
自分はギャグマンガでは所謂不条理系が好きだが、結構共通してるのは、わけのわからん(しかし洗練された)セリフや絵(絵でも特にコマの中心となるキャラ以外の何気なく描かれたような絵)に読者のツッコミどころが多いものだ。マンガの中では誰もそれをツッコまない、あるいはツッコミがまた妙だったりする・・・。

すっかり熱く語ってしまったが、このマンガそういう自分のツボにかなりストライクだった。
早く続きを読破しよう。そして姉弟に癒されよう。
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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

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